北選手権 準決勝戦 箕谷A 対 山の街A 於:北町G
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | |
| 山の街 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 箕谷 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
日時:10月22日(日) 天候:晴れ
試合時間:8:45〜10:07
監督:内木場監督
スコアラー(報告者):安井
投手:斎藤8回
捕手:田村8回
攻撃記録:25打席22打数3安打1三振1四死球0犠飛2犠打
二塁打:安井(1)
ヒット:森田(1)中野(誠)(1)
守備記録:被安打4奪三振3与四死球2失策1
【ベンチ入りメンバー】
田村 斎藤 桜庭 安井 森田 加藤 中野(誠) 中野(慎) 南條 坂本 嶋崎 山際 山本(大) 山本(悠) 下里
昨日 大池に21-0と大勝し波に乗りたい箕谷。しかし、こんなゲームのあとは大体大味になる。今日の相手は山の街。 前回の対戦は天王ダム杯の準決勝。この時は2-0 3安打と苦しみながらの勝利。 ボールを待ちきれず凡打の山を築いた。 嫌な予感。
初回、いきなり二死三塁のピンチをむかえるが、先発の斉藤君が四番をピッチャーゴロに打ち取りチェンジ。一回の箕谷は三者凡退。
二回 安井君がレフトオーバーのエンタイトルツーベースを打つがこの回も無得点。嫌な予感は的中する。なんと七回までに出塁したのは、安井君と四球の斉藤君の二人だけ。七回を終わって0-0で時間内延長戦に入る。
力投の斉藤君、八回の相手の攻撃を抑える。その裏、先頭の森田君がヒットで出塁。箕谷にとっては一番信頼できるランナーが出塁した。続く加藤君が絶妙なバント。三塁ベ―スが空いたのを見て森田君がいっきに三塁に進む。一死三塁、サヨナラのチャンス。バッターは中野誠君。山の街の内野陣がスクイズに備え前進守備をとる。しかし外野手が前にこない!タッチアップを絶対刺せるところまで前に来ない!内野と外野に広いスペースが出来る。そこを狙ったかのように中野誠君が5球目をチョンと合わせる。内外野にポッカリ空いたスペースにボールが落ちた。森田君が帰って劇的なサヨナラ勝ちとなった。 疲れる試合だったが何とか決勝進出が決まった。 もう勝つしかない。
JR時代に獲ったタイトルを Aチームでもう一度・・・ 頑張れ箕谷。