天王ダム杯決勝 箕谷A 対 鈴蘭台A 於:北町G
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 鈴蘭台 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 箕谷 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | × | 7 |
日時:7月23日(日) 天候:曇り
試合時間:11:16〜12:35
監督:内木場 監督
スコアラー(報告者):山本(大)
投手:斎藤ー7回
捕手:田村
攻撃記録:32打席26打数11安打2三振4四死球
二塁打:田村(1)森田(1)南條(1)中野(慎)(1)
ヒット:斎藤(2)桜庭(2)安井(1)森田(1)南條(1)合計11
本
守備記録:被安打2奪三振0与四死球1失策1
ベンチ入りメンバー:田村・斎藤・桜庭・安井・森田・加藤・中野(慎)・南條・中野(誠)・山本(悠)・山際・嶋崎・坂本・山本(大)・下里
キーン!鋭い金属音を残し打球がピッチャー斎藤君を襲う。グラブをすっと動かしこの打球をしっかりと捕球した。熱投斎藤君、この日の176球目(準決勝、決勝合計)箕谷が天王ダム杯の頂点に立った瞬間だった。
午前中の準決勝、対山の街戦を2対0の僅少差で振り切った箕谷。同じく準決勝を接戦で勝ち上がって来た鈴蘭台を北町グラウンドに向かえての決勝戦となった。
鈴蘭台先攻でプレーボール。箕谷先発のマウンドには連投の斎藤君が上がる。
1回、鈴蘭台先頭バッターに右中間に運ばれ無死2塁.。2番バッターは手堅くバントを決め1死3塁、いきなりのピンチだ。このピンチに鈴蘭台3番西尾君の打球はライトへ。これが犠牲フライとなり1点の先制を許した。
その裏、1死後斎藤君、桜庭君連続レフト前ヒット!2死後森田君、右中間突破タイムリー2ベース!!2者を迎え入れ1対2とすぐに逆転成功!!
2回裏、1死後南條君の内野安打、中野(慎)君の右中間2ベースが出たが無得点。3回裏も森田君の内野安打でチャンスを作ったが得点には至らない。
一方、斎藤君は球威ある直球を低めに集め、2回以降ランナーを許さない完璧なピッチング。バックも集中力を切らさずしっかりと守り確実にアウトをとっていった。
なんとか追加点の欲しい箕谷は4回裏、1死後南條君がレフトオーバー2ベースで出塁!続く中野(慎)君ナイスバントでランナーを3塁まで進める。1番田村君ボールをしっかり見極め四球でつなぎ1死1,3塁。田村君盗塁で2塁まで進み1死2,3塁。チャンスは広がり、ここで斎藤君レフトへ2点タイムリーヒット!!1対4と突き放す。
6回表、内野エラーで1点を奪われたが、6回裏、南條君の四球に始まり、田村君センターへのタイムリー2ベースヒット!桜庭君のレフト前ヒット!安井君のレフト前タイムリーヒット!森田君のセンターへの犠牲フライでこの回3点。2対7とする。ベンチからの大声援!お母さんからの大、大声援!そして、グランドの向こうに陣取る後輩JrB総勢28人の大、大、大声援を受け1歩ずつ優勝旗に近づいていく箕谷。
7回もすでに2アウト。鈴蘭台ラストバッターのピッチャーライナーを斎藤君ががっちり捕球しゲームセット!!ついに、念願の優勝旗を手に入れた。
優勝おめでとう!今年になってあと1歩力及ばず苦しい思いをしてきただけに優勝の感激はひとしおだ。しかし、喜ぶだけでなく感謝する気持ちを忘れないでいよう。監督、顧問、コーチ、お母さん、そして、応援して頂いた多くの方々・・・・。感謝の心を忘れず、気持ちも新たに次の大会に向けて気合を入れて挑んでいこう!頑張れ箕谷!負けるな箕谷!!
