| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 学園A | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 箕谷A | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | × | 7 |
今年最後の試合は完封勝利
日時:12月10日(土) 天候:晴
試合時間:10:00〜11:25
監督:内木場監督
スコアラー:竹内C
投手:中道(7回)
捕手:田村−岸本−南條
攻撃記録:31打席22打数8安打4三振10四死球3塁打:岸本(1)
ヒット:曽我部(2)、中道(1)、田村(1)、桜庭(1)、齋藤(1)、森下(1)
守備記録:中道 1被安打 3奪三振 3与四死球
1失策(内ワイルドピッチ0)
ベンチ入り:竹内、曽我部、岸本、中道、安井(亜)、田村、安井(湧)、桜庭、齋藤、
1週間延びた今日の練習試合。6年生にとってはこれで箕谷少年野球部でする最後の試合。天候は晴れだが風もあり、かなり冷え込む。
学園先攻で始まったが、今日の中道君は完全試合を意識しているかのよう。中道君は先頭打者に対しストライク先行からセンター前に弾かれるが今日のセカンドは一味違った。深めに追い込んで捕球し、踏ん張って1塁転送。間一髪アウトで結果、わずか6球で初回を退ける。
裏の攻撃は初の1番打者の竹内君。フルカウントから四球で出塁。2番は曽我部君。初球パスボールで無死2塁。2球目をきっちり送りバントで決めたが相手は彼の足を知らないのか少しもたつく間に1塁セーフで何と竹内君がその間に本塁を落とし入れ先制点。(この動きはトキ?シーズンで見たことが無い??)3番岸本君は3邪飛。曽我部君は4番中道君の2球目に3盗し、追加点のチャンス。ここで中道君はピッチャーゴロのような当りだったが、やりました曽我部君。きっちり本塁向かって爆走。もちろん3本間に挟まれあえなく憤死。この後は締められ1点止まり。
2回裏の攻撃は6番安井君四球。7番桜庭君がレフト前ヒットで続き、ワイルドピッチでそれぞれ進塁し、8番斎藤君ヒットで3塁から安井君が帰り、2点目。なおも9番安井さんは初球に死球!(当った瞬間、監督がよかったなって言ってた)。無死満塁でプレッシャーに弱い竹内君。フルカウントから今度は見逃し三振。曽我部君は1−3から四球で押しだし。3番岸本君は一発かましたるで〜と2−2からのフルスイング。すさまじいスピードで打球はサードライン際を破る走者一掃の3塁打でこの回一挙4点を挙げる。
3回裏の攻撃は、5番田村君の左中間に抜けるヒット。安井君四球で無死1,3塁。7番桜庭君の初球にパスボールで田村君生還。が、3塁を狙った安井君がキャッチャーに刺され、桜庭君もピッチャーゴロで2死。8番斎藤君は四球で出塁後、2球で3塁まで盗塁。9番安井さんも四球で歩き、2死1,3塁。竹内君の打席で安井さんが牽制球におびき出され、1,2塁間で挟まれる間に斎藤君がホームインでこの回2点。
4回以降もヒットが出るものの得点には結びつかず。守っては、初回から快刀乱麻ぶりを見せていた中道君だったが、3回に8番打者にセンター前へ運ばれ、ノーヒットの夢は断たれる。が結局この1安打に抑えこみ、完投完封勝利で小学生最後の試合を締めくくった。
6年生のみんな、満足できましたか?思いきったプレーは、結果が裏目に出たとしてもやってみる価値はあるし、また人間(男でも女でも)なら度胸を据えてやらなきゃ・・勝負所で勝負しなけりゃどこで勝負するの。
中学行っても頑張りや!!