オール神戸 決勝 箕谷 対 鶴甲 於:須磨SG
おめでとう! 箕谷、悲願の全神戸初制覇!!
全神戸選手権大会試合結果 表彰式
日時:9月20日(月) 天候:晴れ 試合時間:12:45〜 |
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鶴甲の最後のバッターがフルスイング! バットが空を切り 空振り三振!!
ヤッタ〜!!! 歓喜の叫びの中 悲願の全神戸優勝が決まった。
箕谷創部30年で 初めて “神戸ナンバー1” となった。
後ろを振り返ると 1塁側を埋め尽くす箕谷少年野球部大応援団の姿があり
狂喜乱舞 皆が喜んでいました。 本当に 全神戸で優勝したんだなあ〜
込み上げてくる熱い思い・感動があふれました。 子供達の優勝が何事にも
変えがたいうれしい瞬間でありました。
決勝戦の先発も河野君。 準決勝の山の街戦で9回までの延長サドンデスまでを投げ抜いたエースである。 決勝のダブルヘッダーは苦しいところである。 しかしここまで来れば やるしか無い。 ここ最近の河野君は 自身の走り込みの努力の結果 スタミナがあり 2試合目でも・むしろ2試合目の方が玉が走っている状態である。 決勝戦もエース登板である。
初回の攻撃は 両軍三者凡退。
2回の表 箕谷の攻撃、 バッターは4番河野君 準決勝は 不発に終わっていたが この決勝戦で見せてくれる。 1ストライク2ボールの後 センターバックスクリーンに先制ホームランを打ち込む。
箕谷が最高のスタートを切る試合展開。
しかしこの後 箕谷は毎回安打でランナーを出塁させるが得点出来ない。 相手ピッチャーにうまくかわされ追加点が取れない試合展開となって行く。
鶴甲の攻撃は、 3回先頭バッターがデッドボールで出塁。 送りバントの後、このバッターが3盗
1アウト3塁の状況。 続く9番バッターがバント バント処理の河野君が3塁走者をけん制して ファーストへその間に 3塁ランナーがホームに突入。 ファースト井尻君がバックホーム 宮本君がタッチ。 しかし間一髪セーフで同点とされてしまった。
さすがに全神戸選手権の決勝戦に出るチーム 小技をうまく使ってくる。
同点にされた後の河野君がまた凄い! 4・5回の後続打者を6連続三振に切ってしまう。鶴甲打線を完璧に抑え込んでしまう。
同点で迎えた箕谷6回の攻撃、この終盤で勝ち越し点をもぎ取りたいところ。
先頭の河野君に期待が掛かる。河野君も力が入る。 ワンツーの後、期待通りのバッティングでライト線へエンタイトル2ベースで出塁。 ノーアウト2塁の状況を作り出した。 ここで荒田君も良い仕事をする。 粘って粘ってファーボールを選び出塁。 相手ピッチャ―にプレッシャーを掛ける。
続く打者井尻君 初球をすかさず絶妙の送りバント。 自らも1塁に生きる結果となる。ノーアウト満塁。勝ち越しに最高の舞台が整う。 ここで期待の宮本君 前の2打席は 早打ちで凡退。
ここはしっかり粘って行けの指示がでる。 宮本君がボールを良く見る。 スクイズ警戒して相手ピッチャーが外してくる。 必然的にボールカウントが悪くなり 相手ピッチャーにさらにプレッシャーが掛かる。結果的に押し出しのファーボールを選び勝ち越し。 これが決勝点となった。
大事な場面で皆がきっちりと仕事をし得点をもぎ取った。訪れたチャンスを着実に得点に出来た。
最終回 鶴甲は ここまで箕谷エース河野君にノーヒットに抑えられている。鶴甲打順は2番から。
箕谷は 1点差での最終回の守り。先頭バッターがポイントであった。1ストライクの後 速球で押してくる河野君の玉を振り遅れながら 1・2塁間を抜くいて行くゴロの当たり。 これをこの回から守備に付いた 山際君がダッシュ ファストへ送球し ライトゴロで仕留める。 1アウト。
続く3番バッターも初球に手を出し ピッチャーゴロで2アウト。 簡単に2アウトとなった。
優勝まであと一人。 さすがに河野君もプレッシャーが掛かる。 続く4番に粘られ 結果ファーボールとなる。 続く5番打者 河野君セットポジションからの投球。 ベンチから「河野ゆっくりいけ」の指示。お母さん方から「かんばれ〜!!」の熱い声援。
初球ファ-ルチップ、1ストライク。 2球目見送り “ストライク!”のコール、 2ストライク。 バッターを追い込んだ。箕谷大応援団が最高潮に盛り上がる 「あと1球、あと1球・・・」
空振り三振!!! ゲームセット。 ヤッタ〜!!! 歓喜の叫びの中 箕谷の悲願の全神戸選手権優勝が決まった。
選手諸君 全神戸選手権優勝おめでとう!! ジュニア時代から君達が一つ一つ努力してきた積み重ねが ここに来て大きな花を咲かせたと思います。
河野君の成長も著しいが 各選手達も良く打ち・良く守った。 この大会は ノーエラーであった。
本当にお疲れ様でした そして 感動をありがとう!!!
内木場監督をはじめ 常徳先生、コーチ陣、お母さん方は ジュニア時代からの君達の成長を見てきました。 それだけにこの全神戸優勝は 感無量の思いに成ります。
選手達一人一人の実力は ジュニア時代から鍛えられて強くなっています。
我々コーチ陣から見ても決して負けるチームでないと自負していました。ただ 小学生故の弱さやこのチーム独特の線の細さがあり 勝利をモノに出来ないチームでした。 しかしここに来て
ピンチのときでも笑顔が出る。 選手皆で ピンチを励まし合うチームに成長していました。
箕谷悲願の全神戸選手権 優勝という大きな偉業をやってくれる選手に成長してくれました。
選手諸君 本当に強くなったね! 君たちの日々努力が この優勝となったのです。
これから先も 大きな目標を見据えて 努力し正々堂々と何事にも立ち向かって下さい。
この貴重な経験は 今から先の君達の人生にも大きな自信となると思います。
又 箕谷少年野球部の後輩諸君に対しても 良い目標を作ってあげる事が出来たと思います。
箕谷のユニホームに “神戸箕谷 ☆” このワッペンを付ける事が出来ました。
この “☆” 星一つから また新しい 箕谷の歴史が始まる思いです。
後輩の選手諸君は このワッペンに☆を増やして行って下さい。
内木場監督 本当にありがとうございました。 ご苦労様でした。
ここまで 選手達を育てて頂きました事を感謝致します。 全神戸優勝監督 バンザイ〜!!
それから 常徳先生・コーチスタッフ陣・お母さん方の皆でこの優勝を勝ち取ったと思います。
箕谷少年野球部 “バンザイ ・ バンザイ ・ バンザイ〜!!!”
祝勝会の席で選手達は また次の目標を掲げました。もう次の目標に向かって進み始めました。
選手達の未来は 無限大です。 これからも選手達を応援して行きましょう!
これからは常勝箕谷!! また皆で頑張って行こう!