練習試合  六甲IR 対 箕谷JA   於: 六甲IR小G

日時:12月20日(土)  天候:小雪  

チーム

1

2

3

4

5

箕谷B

六甲IB

×

監督:内木場監督
スコアラー:長田C
投手:長田 3回  大西 2回
捕手:井尻
攻撃記録  27打席  24打数2安打  三振0  四死球12
ヒット   玉田 長田
守備記録  被安打2 奪三振3 与四死球2 失策3
(試合コメント)

小雪舞い散る六甲I小学校での試合(ちなみに 箕谷は豪雪? 雪国の悲哀を感じます)
試合は 六甲I 剛球派 松倉君 対 軟柔派 長田君 の先発で試合開始。攻撃は1回 竹内君の四球 2塁に進塁後、山際君の絶妙なバンドと お家芸で開始し先取点を取る攻撃パターンで始めるも、 5連続四球に加え 5個のWP PB で初回5点。2回も 四死球3個で3点を加えて 試合の流れは ほぼ決定。でも 玉田君のセンター前ヒット含めて結局ヒット2本に終わる攻撃相変わらずの貧打線でした。
 守備面では 長田君の JR−B顔負けの 遅い速球?に加え、 本人いわくのチェンジアップ(大西C直伝?)のスローボールで3回を 2三振 7個の内野ゴロ 計28球 3回を完投し5番手エース? の貫禄で降板 (すべて 内木場君 加藤君 大西君の守りのおかげです)。

ここで 押さえのエース大西君の登板! ただ 本人としては9点差での出番では 
不満の様子? 四球2個を与えて、長打を浴びての3失点さらに 5回では1アウト満塁の場面では ピッチャーゴロをファーストに投げてからホームに転送での不思議なダブルプレーまで演出。結局日没で試合終了。 6回表の打順は鵜木君 土屋君 真鍋君 の陰のクリーンナップ?の場面だけに 残念な日没でした。